SNSが今後どう移り変わっていくか、ご紹介していきます。

SNS将来像

■SNSが今後どう移り変わっていくか、ご紹介していきます。

電子メールに始まり、メルマガ、ブログ、そしてSNSと、インターネットにおけるコミュニケーションの場はますます広がりを見せています。
SNSは、2003年2月にサービスを開始した米国「Friendster」から始まり、日本でも、mixi、GREEをはじめ、多くのSNSが生まれました。
その種類は多岐にわたり広がりをみせておりますがmixiのように、順調に運用し続けるサイトばかりではなく収益上の問題などにより、閉鎖したりするサイトも多数出てきています。
当初、SNSは基本的に無料のサービスでしたが、最近のSNSは、サイト上での広告収入や有料のサービスを導入するなど、サイトの運営のあり方も変わってきました。
SNSは多種多様なテーマで成長してきましたが、最近は、ビジネスにおけるSNS採用がさかんに行われているようです。社内でのSNS採用の例のほか、SNSサイトで顧客向けのコミュニティを作り、顧客と企業側の関係ばかりでなく、会員同士の新たなコミュニティの誕生を期待する動きもでてきました。
また、ビジネスばかりでなく、行政やボランティアなどの社会貢献、地域活性化に向けてのSNSによるサービスも今後は活発になってくると思われます。
携帯電話の存在も見逃せません。携帯電話の幅広い層への普及、さらなる高機能化により、携帯電話対応のSNSもますます広がりを見せてくると予測できます。

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