SNSを有効に活用する方法をご紹介します。

SNS有効活用法

■SNSを有効に活用する方法をご紹介します。

●地方自治体が、地域住民参加型のSNSサービスを行い有効活用しています。
例えば、福岡県大牟田市では「おおむたSNS」を作り、年齢や職業に関係なく、情報共有・交換の場にしています。
2009年4月現在、登録者は1000人、一日のアクセス数平均も5200件を超えて、地域に根ざしたSNSになっています。
その地域に住んでいるという特性を活かし、「福祉」「自然」「子育て」「安心安全」「環境問題」の分野のコミュニティになっています。
地域住民同士が、情報を発信し、あるいはその情報を得ることにより、情報交換ができ、それが子育て支援になっていたり、あるいは防災の意識を喚起することもできるようになります。また、行政も地域住民の声を拾うことにより、地域の再生、改善に役立てることができます。

●社内におけるコミュニケーションの場に、SNSを活用する会社も出てきています。
年功序列型が崩壊状態となりつつある現代においても役職重視の上下関係が根強い社内において上司と部下とのコミュニケーションはとりにくくどうしても上司から部下への指示、部下から上司への報告と言う図式となってしまいがちです。しかしそれでは社員が持っているアイデアなどを上手く引き出し業務に反映させることは難しいですよね。
そこで社員の自発的な情報発信に期待しSNSを導入する会社が増えているようです。
今まで埋もれていた個人のアイデア、問題点をSNSへ発信してもらいその情報発信へのコメントや回答によりコミュニケーションの活性化を図り、社員の知恵を取り入れ会社発展の参考にしていく、又社員同士の情報交換の場として取り入れているようです。

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