最近よく耳にするようになったSNSという言葉。それが何を意味しているのご紹介します。

SNSの基本知識

■最近よく耳にするようになったSNSという言葉。それが何を意味しているのかご紹介します。
SNSとは「人と人とのコミュニケーション」の場を構築して、人の輪を広げるサービスです。
日本では国内最大の会員数を誇るmixi、国外では世界最大の会員数のMySpaceが代表的ですが、日本ではmixiが紹介制であることから、「SNSは紹介制」と思われがちですが、SNSには紹介制ばかりでなく、自由にユーザー登録できるサービスもあります。
SNSは「人と人とのコミュニケーション」を構築することが目的で、mixiのように、知人を紹介してネットワークの輪を広げるといったものだけでなく、居住地域、出身校など、ある特化したテーマで構築するネットワークなどがあります。例えばゲームファンサイトSNSやスポーツ関係SNSのなどには同じ趣味を持つ人々がコミュニケーションを求めて参加しネットワークの輪を広げています。最近では、「会社」という限られたネットワークの中でも、社内でのコミュニケーションの活性化、縦横の関係の自由化を図るなどの目的でSNSが活用されるようになっています。
広い意味では、最近手軽に構築できる、また、コメントやトラックバックなどというコミュニケーションの手段を使って参加できる「ブログ」も、「インターネット上における、社会的ネットワーク」を構築しているという意味で、SNSに含まれると考えられます。

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